歯の脱灰

2018.5.10 上内

歯の脱灰とは、歯を作っているリン酸とカルシウムが歯から溶け出すことです。

歯についたプラークの中で細菌が活動し、酸を出します。この酸が歯を溶かし、歯の成分であるリン酸とカルシウムが溶け出してしまうのです。
この状態を初期むし歯(初期う蝕)といい、このままプラークの中が酸性に保たれて脱灰がすすむと、むし歯になってしまいます。

虫歯は黒色というイメージがあると思いますが、白く濁った色の虫歯もあります。

定期的に歯科医院で検診を受けましょう!

滋賀県草津市 歯医者/歯科 森歯科医院

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