乳歯から永久歯へ

2018年11月井花

歯は乳歯から永久歯に生え変わります。顔や顎さらには全身の成長に対応するために、乳歯から永久歯への生え代わりが起こります。赤ちゃんは1歳頃になると母乳や人工乳だけでは栄養の摂取量が不足し、もっと栄養価が高い摂取に対応するため、食物を咀嚼し、細かくするための歯が必要になります。
硬い永久歯ができるためには5年以上の長い時間がかかります。まず、成長変化に対応してすり減ることができる適度な硬さを持った乳歯が、生後1~2年の間に生えます。その乳歯を使って成長期前半の栄養摂取が進められます。
そして、6歳前後から12歳頃にかけて、乳歯から丈夫な永久歯への生え代わりが進み、おとなの顎の大きさと筋肉の強さに適した永久歯の歯並びとかみ合わせが完成していきます。

滋賀県草津市 歯医者/歯科 森歯科医院

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