歯は無くなると

2019.6.30

滋賀 草津 森歯科医院 タカダ

 

皆さんは歯を失った時は直ぐに治療を受けて欠損部に歯を入れていますか?

前歯だと見えるから直ぐに入れたい!って感じるかたは多いのですが、以外と無いまま過ごしてしまっているかたがおられます。

奥歯1本ぐらい無くなっても生活に不自由さを感じつ食事がとれ、発音にも困りません。

それが問題です。

今、不自由を感じないから必要性を直ぐに感じずに過ごせてしまう。でも違う歯が無くなった時に困り出します。

じゃあ欠損部に歯をって考え始めた時に欠損した周りの歯が倒れたり、上の歯が伸びてきてしまい欠損部のスペースが減ってしまった後ではスペースが不十分で補綴で補う事が難しくなっています。

抜いて3ヶ月〜6ヶ月すると歯ぐきと骨が修復されるのでその時に欠損補綴を入れる治療を受けるようにして下さい。

欠損補綴には種類があります。一緒に相談して決めていきましょう。

今入っている補綴を変えたいと考えておられるかたもご相談下さい。

 

滋賀県草津市 歯医者/歯科 森歯科医院

日付:   カテゴリ:DA高田のブログ, 補綴物