レントゲン撮影の重要性

2020.04.08

滋賀 草津市 森歯科医院

タカダ

 

皆さんこんにちは

レントゲン撮影についてです。

皆さん、やはり気にされる被ばく量ですよね。

よく、患者さんが気にされているんだなって感じるお言葉を頂きます。

もちろん。気になるのが当たり前だと思います。

しかし。歯科で撮影するレントゲンでの被ばく量は皆さんが日常生活で浴びている太陽や食物から受けている量以下です。

・ 口の中に入れて撮影する小さい写真: 0.01mSv / 1枚
フィルムを口の中に入れて撮影する方法。
・ お口全体が撮影できる大きい写真: 0.03mSv / 1枚
歯だけでなく、口全体を写す撮影法です。

一年間の限度とされる値の10~100分の1の値であり、胸部や胃のX線検査で浴びる放射線被ばく量よりも少ない値です。

レントゲン撮影では目では確認出来ない情報が沢山確認できる様になります。

歯科治療においては必要不可欠だと思います。

しっかりご理解いただき、診療を受けて頂けると安心頂けると思います。

 

滋賀県草津市 歯医者/歯科 森歯科医院

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